これは、単なる「アプリ」の提案ではない。
日本のための「仮想医療インフラ」という未来への投資。

スタンフォード大学の研究室で生まれ、宇宙空間でその信頼性を証明したVSee。NASA国際宇宙ステーションから、世界中の最先端医療機関まで。日本の医療が直面するあらゆる課題を解決する、オープンで柔軟なデジタルヘルス基盤の全貌を解説します。

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以上の医療提供者

グローバルでの導入実績

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以上の年間セッション

安定したプラットフォーム

15+

年間のNASAでの運用

究極の信頼性の証明

VSeeの物語:信頼の起源と独自のポジショニング

一つの純粋な技術的挑戦が、いかにして世界の医療を変革する力となったか。

2008年:スタンフォード大学での誕生

Milton Chen博士とAlex Dao博士が「どんな劣悪なネットワークでも繋がる」技術的挑戦からVSeeを創設。当初の目的は医療に限定されていなかった。

2010年:人道支援への転機

アンジェリーナ・ジョリーなどの人道支援活動家が、シリアやイラクの難民キャンプでVSeeを利用。崩壊したインフラ、不安定な3G回線下で唯一安定稼働。この経験がVSeeを「人道支援と医療のための技術」へと方向づける。

2012年:NASA国際宇宙ステーションでの証明

地球上で最も孤立した環境で宇宙飛行士の健康を守る公式遠隔医療ソリューションに採用。VSeeの技術的信頼性に対する、これ以上ない証明となる。

現在:医療DXの「OS」としての地位確立

TELADOC、McKesson、Optumなど米国最大の医療機関がVSee API/SDKを基盤技術として採用。単なるアプリベンダーではなく、医療DXを支える「インフラ」としての独自のポジションを確立している。

仮想クリニック/仮想医療インフラとしての革新性

VSeeは「アプリ」ではなく、病院全体のデジタル化を支える「OS」です。
この思想こそが、日本の医療課題に対する強力な処方箋となります。

VSee 統合プラットフォーム概念図

VSee Core Platform

(API/SDK, Workflow)

医療機器 (IoT)

外部API・決済

患者・医師アプリ

電子カルテ (EHR)

日本市場への完全なフィット

  • 超高齢社会 → 在宅医療インフラ

    IoTデバイス連携による遠隔モニタリング(RPM)は、在宅ケアを革新し、医療費抑制に貢献します。

  • 医師不足・偏在 → 地域医療連携インフラ

    低帯域幅技術により、通信環境の悪いへき地でも専門医へのアクセスを確保し、医療格差を是正します。

  • 災害大国 → BCPインフラ

    物理インフラが破壊されても、衛星・モバイル回線で医療を提供可能。災害時の事業継続計画(BCP)の核となります。

技術スペックカタログ

圧倒的な信頼性と柔軟性を支える、技術の核心。

特許取得済みビデオエンジン: 接続性の生命線

VSeeの心臓部。ネットワーク状況に応じてビデオストリームを動的に調整し、パケットロスが50%に達する過酷な環境でも会話が途切れません。

最低帯域幅8-50 kbps (ビデオ付き)
パケットロス耐性最大50%でも会話可能
セキュリティFIPS 140-2準拠 256ビットAES暗号化
遠隔カメラ制御PTZ (Pan-Tilt-Zoom) 標準対応

なぜVSeeは日本に最適なのか

日本の医療が直面する課題と、VSeeが提供するソリューションのマッチング。

日本の医療課題への具体的な処方箋

超高齢社会と慢性疾患管理

遠隔患者モニタリング(RPM)と非同期コミュニケーションにより、在宅での継続的なケアを可能にし、通院負担を軽減。医療資源の効率化に貢献します。

へき地・離島の医師不足

VSee独自の低帯域幅技術は、日本の隅々まで安定した遠隔医療を届けます。専門医へのアクセスを容易にし、地域医療格差を是正します。

医療従事者の働き方改革

柔軟なワークフロー設定とノーコードツールにより、煩雑な業務を自動化。医師や看護師の燃え尽き症候群を防ぎ、本来のケア業務に集中できる環境を創出します。

大規模災害への備え (BCP)

インフラが寸断されても、衛星回線や3G回線で利用可能なVSeeは、災害時の医療継続性を確保する強力なツールとなります。

導入事例とユースケース

あらゆる診療科、あらゆるワークフローに。VSeeの柔軟性が実現する多彩な活用例。

オンデマンド救急外来

患者はアプリからワンクリックで待合室に入室。受付がトリアージを行い、待機中の医師に割り当て。シームレスな患者体験と医師の効率的な時間活用を実現。

遠隔精神科カウンセリング

予約、保険確認、問診票、ビデオセッション、決済までを一気通貫で提供。グループセラピー機能も搭載し、多様なメンタルヘルスケアに対応。

慢性疾患モニタリング

血糖値計や血圧計などのIoTデバイスと連携。データを自動でダッシュボードに集約し、異常値を検知した際にアラート。能動的な患者管理を可能に。

遠隔専門医コンサルト (eConsult)

地域のクリニックや救急外来から、都市部の専門医へ簡単にコンサルテーションを依頼。患者の不要な転院を防ぎ、迅速な診断・治療に貢献。

デジタル問診 & 待合室管理

患者は来院前にスマートフォンで問診を完了。受付はダッシュボードで患者の到着状況や待ち時間、ステータスをリアルタイムに把握。

在宅医療・訪問看護支援

訪問中の看護師が、現場から医師にリアルタイムで映像を共有し指示を仰ぐ。遠隔での的確な判断が、ケアの質と安全性を向上させる。

柔軟なワークフローエンジン:医療現場の「今」に適合

固定化されたシステムではなく、各医療機関の独自の運用フローに完璧に適合します。

1. 予約

患者がWeb/アプリで予約

2. 事前準備

問診記入・保険証確認

3. 仮想待合室

受付が患者状況を把握

4. 診察

ビデオ診察・IoTデータ共有

5. 事後処理

処方・決済・次回来院

この一連のフローは、ノーコードツールで自由にカスタマイズ可能です。診療科ごと、医師ごと、患者ごとに最適化されたエンドツーエンドの体験を、プログラミング知識なしで設計できます。

未来への投資、始めませんか

VSeeは、日本の医療の未来を共に創造するパートナーです。詳細な資料請求、デモンストレーションのご依頼は、下記までお気軽にご連絡ください。

YOSHI.TOMO FURUSAWA

Gloversal, Inc.

Email: yfurusawa@gloversal.com

Tel: (090) 7210-0771